北海道的ぶん太生活 管理人の にん。でございます。
先日 保健所から引き上げた 2モルさん。
保健所からの帰り、まずその足で 通院しました。
我が家には 毛モルのモル太がおりますので、まずは健康チェックをしないと
病気や感染症、ノミなどの類がいると移ってしまうので。
その時の Nドクターと にん。との会話から・・・の 本日のタイトルです。
N先生 「保健所にモル!?A市じゃあまり 聞いたことないなぁ」
にん。 「でも 偶然に 保健所のHP見ちゃったんです・・・(かくかくしかじか)」
N先生 「まぁ、偶然って そういう風に なるようになっているんじゃない の?
ペットショップで足が折れた こ太を見つけた時も偶然だったし。
にん。さんにしてみたら かわいい仔モルでも飼って、
少しでも長いモルライフを過ごそうと思っていたのかもしれないけれど。」
にん。 「正直 お別れが短くて辛いからワンコさんと一緒に暮らそうと思っていました。」
N先生 「あぁ〜、そうじゃないんだよなぁ・・・って モル世界からロックオンされたんだね。
僕の患者さんでハムスター飼いさんがいて、
道に落ちていた段ボール箱からガサゴソ音がするから
「子猫でもすてられていたらかわいそうだなぁ・・・」って開けてみたら
ハムスターが入っていたんだって。
にん。さん 「棄てハム」って出会ったことある?」
にん。「いやいや ないです・・・

」
N先生 「でも ハム飼いさんは棄てハムを拾っちゃった。
この人もハム世界からロックオンされているんだね。
きっと にん。さんも モル世界から送り込まれているんだと思う。
ハムはハム飼い。モルはモル飼い。
そういう風になっているみたいだから、腹くくったほうがいいね(笑)
かくいう 僕も とんび飼いだけれどね。また増えちゃった。

」
(N先生は羽を痛めたトンビを自宅で1羽保護されています。
そこへまた トンビが1羽 羽を痛めて落ちていたそうな。
結果 ご自宅で2羽のトンビ飼いのN先生。先生もきっとロックオンされた方に違いない。
ハムはハム飼い。モルはモル飼い。トンビはトンビ飼い・・・

)
そんな話をしてから 3日後。
夢の中で 初めて ぶん太とこ太に会えました。
あんなに「夢の中でもいいから 会いたい」と泣いていた時には
1度も夢には現れなかったのに。
ぶん太とこ太が向かい合って ぴょこん

ぴょこん

と
ポップコーンジャンプを繰り返していました。
ただただ うれしそうに2匹で向かい合って ポップコーンみたいに はねている姿を見て
「よかったね。 うれしいんだね。」とつぶやいたところで 目が覚めました。
いち太とに太は きっと ぶん太兄ぃやん、こっちゃんに教えてもらって
我が家に来たに 違いない。
「こまってるの? こまってるんなら 僕らのにん。のところに いきなよ。
にん。と 出会えるように してあげるよ」
そんな やりとりが あったのかも?

そんなこんなで ぶん太とこ太にも 夢の中で祝福してもらい、
正式に我が家の仔となった いち太 と に太。


膝の上でも もう すっかり リラックスする 我が家のかわいい仔たち。
ぶん太とこ太が 住まいをお空に移したけれど、
メンバー代わって 今年もまた 3モルと 年を越します。