季節は5月だというのに・・・・・寒い!!
最低気温2.7℃!! ありえません。
そんな中 昨日 サンの 避妊手術の抜糸に 病院に行ってまいりました。
我が家に来る前、4月25日に 避妊手術を済ませておりましたが
程よく 通院することができました。
初めてサンを連れての通院で 私の方が ドキドキ。
鳴かずに 抜糸をすませ、狂犬病の注射も打ち、
無事に 畜犬登録を済ませました。
えらいぞ〜!と いっぱい褒めてもらいました。
いろいろと健康診断もしてもらい、
アメコカさんならでは、犬飼い初心者ならではの
諸注意も教えていただきました。
まず、アメコカさんは 若年性白内障に なりやすいとのこと。
我が家に来た時に 目が赤いのが 気になっていた私。
でも、これは 白目の血管が 黒目に酸素を送っているので、OK範囲とのこと。
目ヤニは ティッシュで 拭くと 微細な繊維が 常に角膜を傷つけるので
拭く場合は 必ずお化粧用の コットンパフを 使うようにとのこと。
目ヤニも、耳の掃除も 健康な仔には 必要ないので、
神経質にならないように、と教えていただきました。
そうなのかぁ・・・ 毎日 お手入れするものだとばかり 思っていました。
次に 心臓に先天性の 欠陥が見つかる場合があるとのこと。
これも 心肺 共に OK。
お便の 検査も 良好でした。
噛み合わせは アンダーショット。(知らなかった)
アンダーの仔は 歯が汚れやすいので、
嫌がらないで マズルを 触らせてもらえるように、
次は 口の中を 触らせてくれるように 仲良くなりましょうとのこと。
しつけ本で よく出てくる マズルコントロールは
人間でいえば 手錠をかけているようなもの。
犬が 一番器用に使える 口を拘束するということは
人間の 一番器用に使える 手に手錠をはめ、いうことを聞かせることと
同じだと 考えると わかりやすいでしょ?と 教わりました。
サンの体重は 避妊手術の時には 9.2`で
ちと 太り気味と聞いていたので、
我が家にきてから、食事のコントロールと 運動で
8.55`まで 体重が下がっていました。
体脂肪を計ると 「35」 これを「20」にまで絞り
体重は 8`まで おとすことが 健康につながるとのこと。
頑張りましょう・・・ ね、サン(笑)
さて、タイトルの 件ですが・・・・・
我が家に来るまえから
「サンちゃんは 小さいころに 陰部が赤くなっていたので
通院したところ ペニスの名残り と言われ、
本犬が なめたりかじったり 気にしなければ 大丈夫でしょう。
ただ、それが 原因で まだヒートが 来たことがありません」と
言われていました。
避妊手術の時にも 「気にしていないようなので そのままで」と
言われていたことを Nドクターに お話しすると
「半陰陽」だね。とのこと。
簡単に言うと 女の仔だけど おなかの中に 睾丸があるワンちゃんということ。
避妊手術の時に、精巣が あったかどうかは わからないけれど、
避妊手術をしていることで ガン化することは 避けられるし、
陰核の骨構造も あるようなので、
突出していることで 通常より 乾燥してしまうから、
おりものなどがでたり
気にしてなめたりするような ら問題だけれど
今は このままで 大丈夫だとのことでした。
Nドクター、もう1件、同じ症例の患者さんを 持っているようです。
信頼できる ドクターにかかれること、
モルずも そうですが、本当に ありがたいと思っています。
そんなこんなで、いっぺんに いろんなことを 調べてもらい
ちょっと お疲れ気味の サン。
いつも 私が座っている ソファーの下に
サンの ベッドを 置いてあげると
ずいぶん 気に入ったみたいです。
黒い仔は お写真が わかりにくい・・・
ぶん太ちょんも そうでした。
ケージ以外で 初めて いびきをかいて 寝ている姿を みました。
なんか、癒されるぅ〜
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